ある日突然難病が発覚し入院しました

宇都宮で呼吸器内科に通った以外今まで大きな病気は全く無縁、風邪も小学校生活で1−2回しか引いたことがなかった自分が、突然起こした体調不良から難病が発覚し、突然入院することになりました。

難病というものは、テレビで見ていたことがありましたが、全く自分とは無縁と思っていたので、病名を言われた時も、全く他人事のようだった記憶があります。特に、病気が発覚するまでは、ぼーっとしてしまっていたため、入院した日の記憶がほとんどありませんが、入院生活は、記憶にしっかりとあります。

看護師さんが夜中に見回りに来てくれるのも、眠れずに何回も話をする時間に当ててくれたり、細かいことまで気を配ってくれるため、最後には変に居心地がよくさえも感じるようになってしまいました。大学病院だったので週に一度の教授の回診で退院が決まることがほとんどと聞いていたため、毎週木曜日が来るのがとても楽しみでした。

テレビで見たことがあるような光景、教授が先頭に後ろにはたくさんの先生たちがいたため、なんだか教授回診の日は、すごく緊張していました。早くに病名を見つけてくれた先生に感謝の気持ちで一杯です。

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