がんによる闘病生活をみんなで乗り越える

祖父が咽頭癌になりました。

昔からとてもお酒が好きな人で、家族がいくら注意しても飲み続けてしまったのが原因だと思われます。

祖父は祖母と結婚していない叔父とくらしていたのですが、手術をして退院後の生活がとても大変だったそうです。

歳もとっていたので弱ってしまい、1人で外出することは出来ずご飯も柔らかいものでないと喉を通りません。

叔父が仕事の日には祖母が全て介護しなくてはならない状態で、心身ともに疲れ果ててしまいました。

私の母が生活の手伝いに来ました。

やはり女手があると楽ですし、2人とも歳なのでお互い介護するのは心身ともに本当にきつくなってしまいます。

買い物から食事の準備、掃除や洗濯すべてうちの母がしていました。

そうすると祖父も祖母もストレスがなくなり、家で笑うことも多くなりました。

病院ではしてもらっていたことを家に帰ると家族がしなくてはならないので、そのぶんの負担はとても大きいと思います。

動ける人が手伝いに行くというのは本人にとってもとても救いになるんだなあと感じました。

闘病中、本人はもちろん辛いですが介護する側も心身ともにとても辛いと思います。

1人で頑張ろうとせずに頼るところは頼ってできるだけ周りの手を借りるということが大切です。

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